血液ドロドロには危険な病気の可能性が…なぜドロドロになってしまうのか

血液ドロドロには危険な病気の可能性が…なぜドロドロになってしまうのか

 

 

 

血液がドロドロの状態だと、体中に走る血管に大きな負担がかかってしまいます。

 

そのため、高血圧になってしまったり、血管が詰まる原因となり脳梗塞などの危険な病気の可能性も出てくるのです。

 

 

 

ではそのドロドロ血液を作ってしまう原因ですが、これは生活の習慣が関係してきます。

 

暴飲暴食などや泥酔してしまうほどアルコールをのんでしまうことも原因の一つです。

 

あとは運動不足や食生活の偏りなんかも原因になります。

 

甘い食べ物の摂りすぎ

ジュースや甘いおやつを食べすぎることで、糖分が余ってしまいます。余った糖分は脂肪に変換され、血液に中性脂肪を増やすことになってしまいます。

 

運動不足

適度な運動でストレスやコレステロールの排除が出来ます。

 

運動不足ではこれらをため込んでしまうことになります。

 

食生活の偏り

外食やお弁当では、野菜や魚が不足しがちになってしまいます。

 

魚は青魚でDHA・EPAを、野菜で食物繊維を摂る必要があります。

 

飲酒、喫煙

タバコは血管の収縮につながり、血管に影響を与えてしまいます。

 

飲酒は適度であれば問題ありませんが、飲みすぎるとやはり血管収縮に繋がります。

 

 

 

血液をドロドロのままにしておくと、危険な病気の原因にもなります。